【劇場レポ】シアターサンモール 座席からの見え方まとめ|“段差と距離”で変わる観劇体験🎭

劇場レポ

こんにちは、ゆみっこです。
ブログを見に来てくださりありがとうございます😊

今回は、新宿にある「シアターサンモール」で、
2026年7月8日~7月12日に上演された
体感型2.5次元舞台『うらみちお兄さん』を
計2回観劇してきました🎭

👉作品の感想はこちら
舞台『うらみちお兄さん』観劇レポ|A・B両公演の感想と西海龍人くんの魅力

この記事では、実際に座った座席(H列/P列)からの見え方や、
劇場全体の印象を中心にまとめています。
※実際に座った座席の番号は一部省略しています。

📌 この記事を読むとわかること

  • シアターサンモールの基本情報とアクセス
  • 劇場内の設備やロビーの雰囲気
  • 客席の構造と段差・通路の位置
  • P列・H列からの実際の見え方
  • 前方・後方エリアそれぞれの特徴と見え方の違い

🌻はじめに

シアターサンモールは、新宿御苑前駅から徒歩約3分の場所にある、294席の劇場。
建物の地下1階に位置し、演劇やミュージカル、コンサート、お笑いライブなど、さまざまな公演が行われているようです。
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」の2番出口から徒歩約3分と、駅からのアクセスも良好。
ただ、実際に歩いてみると3分では少し急ぎ足になる印象だったので、5分ほど見ておくと余裕があると思います。
また、新宿駅からも徒歩30分弱で到着できます。

時間に余裕がある晴れた日なら、お散歩がてら歩いてみるのもおすすめです。
私は電車代を節約するために、新宿駅から歩きました(笑)


劇場の近くにはコンビニやカフェもあるので、開演前に少し時間を過ごすこともできます。

👉 劇場概要
項目内容
劇場名シアターサンモール
所在地東京都新宿区新宿1-19-10 サンモールクレストB1
アクセス東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」2番出口から徒歩約3分
座席数294席
特徴前方はフラット、後方は段差のある客席構造。H列後方に横通路あり

シアターサンモールは、前方と後方で客席の構造が異なる劇場です。

H列まではフラットで、H列の後ろに通路があり、I列からは1列ごとに段差が設けられています。
そのため、同じ中央ブロックでも、前方と後方では舞台の見え方に違いがあります。

今回、実際に両方のエリアから観劇して、その違いを感じました。

ちなみに、シアターサンモールのトイレは、

  • 女子トイレ:7個

公演によって混雑状況は変わると思いますが、開演前は余裕を持って利用すると安心です。

── ⋆。˚❄️˚。⋆ ──

👉 館内・ロビーの雰囲気

ロビーは入口からL字型になっており、公演によって物販コーナーや撮影スペースなどが設けられています。

壁沿いには座れるスペースもありますが、ゆったり滞在するというよりは、開演までの短い時間を過ごす場所という印象でした。

個人的にはロビーで待つより、早めに客席へ向かいたいかなという広さでした。

🌻座席別の観え方レポ

ゆみっこメモ

客席から見て右が「上手(かみて)」、左が「下手(しもて)」です。
シアターサンモールの客席は、
H列の後ろに通路があり、前方と後方で段差の構造が異なります。

今回は、
・前方エリア:A〜H列
・後方エリア:I〜S列
としてまとめています。

座席番号は、
・1〜4番:下手ブロック
・5〜12番:中央ブロック
・13〜16番:上手ブロック
としています。

今回のチケットは、オフィシャル先行でA公演・B公演をそれぞれ1回ずつ購入。
2026年7月12日(日)のマチネ・ソワレで観劇してきました。
狙ったわけではなかったのですが、なんとこの日が千穐楽でした(笑)

舞台セットは開演前まで撮影OKだったので、その時に撮ったものです

🎫① 後方センター(P列・中央ブロック/7月12日 13:30)

P列からの見え方(無観客時)
P列からの見え方(観客着席時)

P列は後方エリアにあるため、舞台からは若干距離があります。

ただ、I列からは1列ごとに段差があるので、前の人の頭が舞台にほとんど被ることなく観劇できました。
中央通路を使った演出もよく見える位置でした。

今回の『うらみちお兄さん』では動画撮影もできたのですが、P列からはズームを使うことで、前の観客の頭が画角に入らない状態で撮影可能。

🎫② 前方エリア(H列・中央ブロック/7月12日 18:30)

H列は前方エリアの最後列。

P列より舞台に近く、キャストの表情も肉眼で見やすい位置でした。
ただし、H列までは客席に段差がないため、前の観客の頭が舞台とかなり被ります。

今回の『うらみちお兄さん』は、キャストが立っている場面が多かったので、顔が見えなくなることはありませんでした。

また、今回の公演ではキャストが客席の両サイドや中央通路を使う演出があり、キャストをかなり近くに感じられましたが、中央通路での演出は真後ろになるため、少し見づらい場面も。

動画撮影でも、キャストが真後ろを通ったときは近すぎて、逆に撮りづらかったです(笑)


🌻まとめ

シアターサンモールでP列とH列の両方から観劇して感じたのは、前方・後方それぞれに違った良さがあるということでした。

後方エリアのP列は、舞台との距離はあるものの、段差のおかげで視界が開けていて快適に観劇できました。
前の人の頭が気になりにくいことや、舞台全体の見やすさを重視する方には、後方エリアが向いていると感じました。

一方、前方エリアのH列は、キャストとの距離が近く、表情を肉眼で楽しみたい方には魅力的な位置。
フラット席なので前の人の頭が重なりやすいものの、今回のように立ち芝居が多い作品では、十分に楽しむことができました。

また、客席通路を使った演出がある作品では、座席の位置によって臨場感や演出の見え方も変わってきます。

個人的には、視界の快適さならP列、キャストとの距離感ならH列!

どちらも違った楽しみ方ができました😊


🌻最後に

今回は、シアターサンモールの劇場内の様子や、実際に座ったP列・H列からの見え方をご紹介しました。

同じ劇場でも、座る位置や作品の演出によって、観劇体験は変わるもの。

今回の観劇記録が、これからシアターサンモールで観劇される方にとって、座席からの見え方や当日の過ごし方の参考になれば嬉しいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました💕

── ⋆。˚❄️˚。⋆ ──

── ⋆。˚❄️˚。⋆ ──

コメント

タイトルとURLをコピーしました