【劇場レポ】あうるすぽっと 座席からの見え方まとめ|コンパクトだからこそ近く感じる劇場🦉

劇場レポ

こんにちは、ゆみっこです。
ブログを見に来てくださりありがとうございます😊

今回は、池袋にある「あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)」で、
2026年7月17日〜7月20日に上演された
『黎明ロマンティック』を
計3回観劇してきました🎭️

👉作品の感想はこちら
『黎明ロマンティック』観劇レポ|3公演で見えた作品の魅力と惜しかった点(ネタバレなし)

この記事では、実際に座った座席(前方/上手ブロック)からの見え方や、
劇場全体の印象を中心にまとめています。
※座席番号は一部省略しています。

📌 この記事を読むとわかること

  • あうるすぽっとのアクセス・座席数・劇場概要
  • 前方/上手ブロック(F〜E列)からの実際の見え方
  • 客席通路を使う演出があった場合の見え方の注意点
  • ステージ上特別席の雰囲気(申し込みのみ・未着席の感想)
  • ロビーやトイレなど館内の過ごしやすさ

🌻 はじめに

あうるすぽっとは、池袋・東池袋エリアにある「豊島区立舞台芸術交流センター」の愛称。
客席と舞台の距離が近く、コンパクトながら臨場感のある舞台を楽しめます。

東京メトロ有楽町線「東池袋駅」からほぼ直結でアクセスでき、雨の日も一カ所を除いてほとんど濡れずに向かえるので、天候を気にしすぎなくていいのも嬉しいポイントです。
JR池袋駅からも徒歩圏内で、20分かからないくらいの距離。
時間に余裕があれば、サンシャイン通りなどで少し散策してから向かうことも可能です。

初めて行く方は、東池袋駅からのルート(徒歩約10分以内)が一番わかりやすくおすすめです。

今回、『黎明ロマンティック』を3公演観劇して感じたのは、

舞台との近さだけでなく、アクセスやロビーの過ごしやすさも含めて観劇しやすい劇場

だということでした。

👉 劇場概要
項目内容
劇場名あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
所在地東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2階
アクセス東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6・7番出口直結(JR池袋駅から徒歩圏内)
座席数約301席 ※通常使用時
特徴コンパクトな客席で舞台との距離が近く、作品との一体感を感じやすい劇場

ロビーが広く、客席内はコンパクト。
役者さんの表情や細かな仕草までしっかり伝わってくる、距離の近さを実感しました。

公演によっては客席通路を使った演出や、ステージ上に特別席が設けられることもあり、
劇場そのものが演出の一部になりやすいのも特徴です。
(※客席通路の演出やステージ上特別席は、今回の公演によるものである可能性もあるため、
詳細は別セクションで改めて触れます)

ちなみに、あうるすぽっとのトイレは

・劇場階の廊下:女子トイレ 8個

開演前は多少並ぶものの、極端に混雑する印象はありませんでした。
時間に余裕があれば、サンシャインシティ側で済ませてから向かうのも一つの方法です。

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👉 館内・ロビーの雰囲気

2階の劇場フロアへ上がると、入口から少し右に行ったところで、フクロウのオブジェがお出迎えしてくれます。
劇場名の「あうる(OWL)」らしさを感じられるスポットです(池袋だから…?🦉)

ロビーは比較的広く、今回の公演ではキャストへの応援パネルも展示されていました。

カウンター席だけでも10席ほど、3〜4人用のテーブル席も5か所以上あり、開場までの時間をゆったり過ごせる作りです。
グッズ販売スペースにも十分な広さがあり、開場直後でも動きやすく感じました。

ロビーまではチケットがなくても入れるので、一般的な劇場とは少し違う雰囲気がありました。

図書館と同じ建物内にある「舞台芸術交流センター」という施設らしく、商業劇場というより地域の文化施設のような印象でした。

🌻 座席別の観え方レポ

ゆみっこメモ

客席から見て右が「上手(かみて)」、左が「下手(しもて)」です。
あうるすぽっとはG列とH列の間に通路があるため、
今回は
・前方:B〜G列(今回はA列をなくしていました)
・後方:H〜N列
としてまとめています。
座席番号は
・下手:1〜5番
・中央:6〜17番
・上手:18~22番
としています。

今回のチケットはFC先行抽選などがなかったため
私はキャスト選択制の先着一般販売でチケットを購入し、計3公演観劇しました。

舞台セットは開演前まで撮影OKだったので、その時に撮ったものです

🎫 ①② 前方上手サイド(F列・上手ブロック/7月17日 19:00&19日 18:00)

7月17日の初日
7月19日

初日も2回目もほぼ同じ座席だったため、そんなに差はありません(笑)
舞台の高さが客席よりもやや高めにあるため、前の人の頭に被って見えないということはありませんでした。
通路を使う演出がある舞台だと、通路寄りの座席はかなり近くを役者さんが通っていきます。
前方エリアだとG列とH列の間の通路を使う演出があると、振り返らないと見えないので私は諦めました😅

🎫③ 前方上手サイド(E列・上手ブロック/7月19日 14:00)

7月20日千穐楽

またしても同じエリアで少し前進しただけなので、見え方はほぼ千穐楽も同じ。
この日も、前の人で見えないということもなく、舞台をより近くに感じることができました。
その代わり、中央通路からはより離れてしまったため、客席通路を使った演出は完全に追えなくなりました。

👉 ステージ上特別席(オマケ)

今回の『黎明ロマンティック』では、通常の客席とは別に「ステージ上特別席」という珍しい座席が設けられていました。
各公演12席限定で、非売品の小道具付き+一部演出参加という特別な座席です。

ココです

「ココ」の部分が左右にある感じです。
舞台上に座席が設置され、舞台を横から観る配置になっていたため、シーンによってはキャストが後ろ姿中心になるなど、見え方にはかなり特徴がありそうです。
真ん中通路を使った演出は、一番よく見えた席だと思います。

今回は一応、申し込みをしたものの先着順で確保できなかったため、実際に座っての感想ではありません。

出来れば舞台全体を観たい派の私としては、ステージ上特別席は買えなくて良かったかな、というのが正直な感想。
それだけクセ強な位置でした。
演出参加などの変わった体験を味わいたい人にはおススメです。

🌻 まとめ

あうるすぽっとは、
「舞台との近さと、客席通路やステージ上特別席まで含めて演出の一部になり得る劇場」
だと感じました。

前方上手ブロックは舞台の高さがちょうどよく、前の人の頭に被って見えないということもなく、終始舞台を近くに感じられました。

その一方で、客席通路を使う演出がある場合、通路から離れた席では追いきれない部分も出てきます。
どのエリアで観るかによって、体験できる演出の幅が変わってくる劇場だと感じました。

劇場そのものだけでなく、ロビーも広く観劇前後を快適に過ごせる点も、あうるすぽっとならではの魅力でした。

🌻 最後に

同じ公演でも、座る位置によって「見える景色」と「体験できる演出」の両方が変わる。
そう感じた3公演でした。
機会があれば、今度はもっと色々な方向から観劇してみたいです。

あうるすぽっとは、劇場そのものが演出の一部になることもある、少し特別な劇場です。
派手さはないけれど、客席との距離が近いぶん、役者さんの熱量をダイレクトに感じられる場所だと感じています。

あうるすぽっとでの観劇が、あなたにとっても心に残る時間になりますように🦉

今回観劇した「黎明ロマンティック」の感想は、こちら👇
『黎明ロマンティック』観劇レポ|3公演で見えた作品の魅力と惜しかった点(ネタバレなし)

ここまで読んでくださり、ありがとうございます💕

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