こんにちは、絶賛観劇期間中のゆみっこです。
ブログを見に来てくださりありがとうございます😊
今回は、赤坂にある「草月ホール」で、
2026年3月16日〜3月22日に上演された
音楽劇『アカネイロのプレリュード〜赤坂の奏〜』を
計4回観劇してきました🎭️
👉作品の感想はこちら
アカネイロのプレリュード観劇レポ|4公演で見えた魅力とキャスト違いまとめ(ネタバレなし)
この記事では、実際に座った座席(前方/下手〜中央)からの見え方や、
劇場全体の印象を中心にまとめています。
※座席番号は一部省略しています。
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📌この記事を読むとわかること
・草月ホールの基本情報とアクセス方法
・実際に観劇して感じた劇場の特徴
・前方〜中央エリアの座席からの見え方
・座る位置による違いと注意点
・観劇前に知っておきたいポイント(トイレ・導線など)
🌻 はじめに
草月ホールは、赤坂にある約500席規模の劇場。
草月会館の地下1階に位置し、落ち着いた雰囲気の中で観劇できる空間です。
会場に行くには最寄りの青山一丁目駅からのアクセスが一般的ですが、
赤坂見附駅、さらには麹町駅から歩いて行くことも可能です。
麹町から実際に何度か歩いてみたところ、
2回目以降は30分かからず到着できました。
観劇前後に少し歩きたい方や、
混雑を避けたい場合のルートとしてもおすすめです。

初めて行く方や雨の日などは、青山一丁目駅(徒歩約10分以内)から向かうのが安心です。
👉 劇場概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 劇場名 | 草月ホール |
| 所在地 | 東京都港区赤坂7-2-21 草月会館地下1階 |
| 座席数 | 約500席(1階・2階・3階あり) |
| 特徴 | 半円型の客席で、座る位置によって見え方が大きく変わる |
草月ホールは、客席が半円状に広がっているのが特徴的な劇場です。
そのため、同じ“前方”でも
上手・下手どちら寄りかによって、視界や体感距離がかなり変わります。
また、1階席でも列やブロックによって段差の影響があり、
前の人の頭や視線の抜け方で見え方が左右されることも。
実際に観劇してみて感じたのは、
「どこに座るか」で観劇体験が大きく変わる劇場
ということでした。
ちなみに草月ホールのトイレは、
- 1階:女子トイレ 約10個
- 2階:女子トイレ 約2個(※スタッフさんの案内を聞いた範囲での情報です)
と、階によって数に差があります。
特に初日は1階が混みやすいため、
2階を利用するなど少し工夫するとスムーズでした。
👉 草月ホールの特殊な座席
草月ホールは座席番号の振り方が少し特徴的で、
横一列で番号が連続しているわけではなく、
1階席はブロックごとに番号が割り振られています。
そのため同じ列でも、
「20番台」「30番台」など番号が飛んで見えることがありますが、
実際には通路で区切られた別ブロックになっています。
最初は少しわかりにくく感じるかもしれませんが、
座席表を見ながら確認すると迷いにくい印象でした。
🌻 草月ホールの座席別の見え方レポ

ゆみっこメモ
客席から見て右が「上手」、左が「下手」です。
草月ホールの1階席は、
可動式座席(S列)と固定席(A列以降)に分かれています。
今回は
・前方:SC〜SE列
・中央:A〜E列
としてまとめています。
座席番号は
・1〜19番:下手
・20〜59番:中央
・60番以降:上手
としています。

私は役者FC枠と一般販売でチケットを購入し、
前方と中央エリアで計4公演観劇しました。

舞台セットは開演前まで撮影OKだったので、その時に撮ったものです
🎫① ②中列サイド(A列・下手ブロック/3/16 14:00とB列・下手ブロック/3/18 14:00)


画像はB列での観劇の際のものですが、A列も近い座席番号だったため、そんなに違いはないと思います。
少しズームで撮りましたが人との重なり具合は右の感じです。
中列エリアとはいえ、舞台との距離が非常に近く、
キャストの表情や細かい動きまでしっかり見える位置です。
多少の人の頭はあるものの、舞台上が客席より高めの位置にあるためそこまで気になる感じではありません。
A列より前が可動式の座席のため、B列に比べると足元が多少狭く感じます。
B列以降は固定席で段差もあるため、個人的にはA列よりもB列の方が快適に観劇出来ました。
🎫③ 前方センター(SC列・中央ブロック/3/20 18:00)

今回の公演では、SC列が最前列。
遮るものが一切なく、
役者さんの表情や涙までしっかり見える圧倒的な臨場感。
一方で、舞台上の椅子など高い位置に立つ演出では、
かなり見上げる形になるため、首への負担はややあり。
👉④ 前方サイド(SC列・下手ブロック/3/21 13:00)

かなり端の席になると、
舞台上の一部が見えない場面もありました。
特に今回はピアノの配置があったため、
上手側の奥(ソファで)の動きは全く見えませんでした。
また、半円型の舞台構造の影響で、
役者同士が重なって見えない場面も。
ただし、下手側の役者さんの動きは非常によく見え、
客席降りの動線が近いという楽しみもありました。
個人的には最前でも、4公演で一番舞台上が見えづらい位置でした。
🌻 まとめ
草月ホールは、
「座る位置によって体験が大きく変わる劇場」
だと感じました。
前方は臨場感が圧倒的な一方で、
位置によって見切れや視界の偏りも発生します。
同じ作品でも、座席によって
見える景色や受け取り方が変わる。
それも含めて、観劇の面白さだと改めて感じました。
🌻 最後に
同じ作品でも、座る位置が違うだけで
見え方は大きく変わります。
今回の観劇記録が、
これから草月ホールで観劇される方の
ひとつの参考になれば嬉しいです😊
今回観劇した「アカネイロのプレリュード」の感想は、こちら👇
アカネイロのプレリュード観劇レポ|4公演で見えた魅力とキャスト違いまとめ(ネタバレなし)
ここまで読んでくださり、ありがとうございました💕
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