こんにちは。新しい職場にも、少しずつ慣れてきたゆみっこです。
先々月1月16日は、
私の最推し・陳内将くんの38歳のお誕生日でした🎂🎉👏
そんな誕生月には
・誕生日生配信
・熊本バスツアー
・たった一公演だけの朗読劇
・京都での「朗読劇とは思えない」朗読劇
など、濃すぎるイベントがぎゅっと詰まっていました。
📌この記事を読むとわかること
・舞台俳優 陳内将くんの魅力
・私が 推し続けている理由
・2026年1月の 観劇・イベント体験
・おすすめしたい 出演作品
🌻 はじめに
実は以前にも一度、
私の推し・陳内将くんについて
紹介記事を書いたことがあります。
その時の記事はこちら👇
・【再掲】私が今も変わらず推している舞台俳優・陳内将くんの話
当時は、
「その時の私」と「その時のじんちゃん」を
そのまま残す形で書きました。
でもそれから時間が経って、
観劇歴も、推し方も、感じ方も少しずつ変わってきました。
そして何より、
「陳内将」という役者自身も、
あの頃とはまた違う場所に立っています。
だから今回は、
「今の私が、今の陳内将くんをどう推しているのか」
改めてまとめてみたいと思います。
正直に言うと……
本当にいい役者なので、
まだ知らない人に宣伝したい、という気持ちが一番です🤭
🌻2026年1月のじんちゃん
1月は、誕生月ということもあり、
とにかく“濃い”時間が続きました。
🎂 1月15日23:30〜16日0:30
FC限定バースデー生配信
誕生日前日から日付が変わる瞬間にかけての生配信。
夜中にも関わらず、直接お祝いできる場を作ってくれました。
しかもその中で、
カレンダー発売決定のお知らせを一足先に発表。
こういう“ファンに最初に伝える”姿勢が、じんちゃんらしいなと改めて思いました。
🚌 FC熊本バスツアー(一泊二日)
誕生日翌日は、熊本でのFC限定バスツアー。
空港では、目立たない位置からさりげなくお出迎え。
イベント中も、できるだけ全員に声をかけようと
テーブルを回ってくれる姿が印象的でした。
実家を訪れた際には、地元の方々が総出で迎えてくださっていて、
その温かさに、思わず胸がいっぱいに。
(本当はここ、まだまだ書き足りない)
✉️ 1日限りの朗読劇「ラヴ・レターズ」
そして私の誕生日当日。
たった一公演のみの朗読劇。
田畑智子さんと二人きり、
隣同士に椅子に座り、
ほとんど動かず、ひたすら手紙を交わす。
極限まで削ぎ落とされた静かな空間で、
じんちゃんの声と呼吸だけを浴びる時間。
あれほど“集中して観る”舞台は、なかなかありません。
🏯 動く朗読劇「幕末松風録〜京の章〜」
金曜・日曜と日帰り往復した京都公演。
朗読劇のはずなのに、
歌も殺陣もあり、ほぼ通常舞台レベル。
それなのに、
台本をほとんど見ずに演じるじんちゃん。
他の方のファンから
「すごいですね」と声をかけてもらえたのも、
誇らしかった瞬間でした。
🌻今、じんちゃんを推していて思うこと
最近、何度も思うことがあります。
「この人を推していて、本当によかった」
これは一時的な感情ではなく、
じわじわと積み重なってきた確信のようなものです。
◆ 変わらないところ
まず、ずっと変わらない部分。
・感情に直接響くような演技
・同じ舞台は一つもないと思わせてくれる瞬間
・一つ一つの役や作品への深い愛情
(自分が演じたキャラクターの誕生日をお祝いする姿勢も含めて)
そして何より、
ファンを大切にする気配り。
ファンだけでなく、
共演者やスタッフ、家族、地元の方々への接し方を見ていると、
“気配りの塊”みたいな人だなと感じます。
応援していて、
「この人はファンを裏切らない」と思える安心感がある。
これは、何より大きい。
◆ 変わってきたところ
一方で、変化も感じています。
これまで原作のある2.5次元作品への出演が多かったけれど、
最近はストレート舞台への出演が増えてきました。
それはきっと、
「もっと高みへ行きたい」という意思。
お芝居が本当に好きで、
その上で、常に上を目指している。
推しとしてだけでなく、
ひとりの役者として見ても、
その姿勢に心から尊敬があります。
◆ 「追っていてよかった」と思った瞬間
いちばん大きかったのは、
7年間演じた役を卒業すると決めた理由。
“演劇で何か賞を取るためのステップアップ”
その覚悟を、
ファンに直接、自分の言葉で伝えてくれたこと。
それだけで十分すぎるほど誠実なのに、
・大事な発表はできるだけファンに最初に伝える
(東リベの時の生配信、バスツアー決定報告、カレンダー発表など)
・地元・天草でのバスツアーで、
地元の方々が総出で迎えてくださっていた光景
あの瞬間、
「じんちゃんが愛される理由」を目の当たりにしました。
そして何度も言われた言葉。
「陳内さん、すごいよね」
「うちの推しにも見習ってほしい」
それを聞くたびに、
誇らしくて、でも納得もしてしまう。
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🌻 最新のおすすめ作品
そんなじんちゃんの最新(2026年2月)、個人的におすすめ出演作品を紹介します。
「いつかアイツに会いに行く」などコメディ作品も良かったのですが、残念ながら円盤化していないので🥲
今回はBlu-ray等などで視聴可能なものに限りピックアップしました。

この後の画像はそれぞれの現地参加時に、私が撮影したものとなります
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- MANKAI STAGE A3!(皇天馬)
- パリンドローム(兄or弟)
- 人間失格(私)
MANKAI STAGE A3!(皇天馬すめらぎてんま)

以前の記事でもおすすめした皇天馬くん。でも、今回に関しては2月25日に発売されたMANKAI STAGE A3! ACT3を紹介します。
これは公演期間的には2か月くらいでしたが、その中でAとB(前期)、CとD(後期)をそれぞれ同時進行で立て続けに公演したシリーズ。A~Dを観ると一つの大きなストーリーが完成する傑作で、じんちゃんは初演から7年務めた天馬くんをここで卒業しました。エーステの作品としても大きな節目の公演で、じんちゃんを含む3名の卒業が発表されていただけに、全劇団員24人が勢揃いする舞台はストーリー、演技ともに圧巻で全公演で泣いてしまいました。
特典映像を含むディスク5枚で発売中なので、ぜひ観ていただきたい作品です。(これを観るにはシリーズを全部観た方がより楽しめます)
パリンドローム(兄or弟)


これは私の観劇履歴の中でも特におすすめの作品。おすすめというか、個人的にものすごい衝撃を受けて何回も何回も観たかった舞台。
演劇に同じものはないということを実感させてくれる手法で、舞台構成がまず360度というすでに座席から選択肢が多い。さらには主演のグリム兄弟(仲田博喜くん&陳内将くん)の配役を本番の舞台上で決定する。そして、色々な感情を表す7人の小人達も公演の中で決まっていく。極めつけは観客が多数決で「赤のストーリー」「青のストーリー」どちらを観たいか選ぶという参加型。
何公演か観ましたが、全然パターンとしては観れていません!じんちゃんの弟役が観れなかったので、その時の赤と青のストーリーも観れてない。ストーリーとしては途中で笑える息抜きコーナーもありつつ、狂気を感じる迫真の演技もありあっという間の公演時間でした。
5月中旬にはBlu-rayが発売されるので、まだ観たことのないパターンをさらに堪能したいと思います。クリスマスじゃない時に再演してほしい。全通する。(クリスマスは流石に独り身ではないので家族優先した)
人間失格(私)

これは文学作品として有名な太宰治の「人間失格」を舞台化したもので、内容を知っている人も多いかもしれません。
ストーリー自体は決して明るく楽しいわけではありませんが、じんちゃん本人が出たい!と思い一番乗りでオーディション申し込みをした思い入れのある作品。
キャストはすべてオーディションで選ばれたそうで、小劇場という空間も相まって、役者陣の迫力と舞台全体の熱量がとにかくすごい作品でした。
じんちゃんはそんな中で主人公・大庭葉蔵の手記を読む「私」。原作を知っている方ならわかる通り、「私」は冒頭と最後にしか出てこない人物。その「私」が今回の作中では、葉蔵とW主演と言っていいほどの存在感。
「私」という人物の掘り下げ方、原作からは想像もつかないラストの展開。最後までじんちゃんの「私」から目が離せませんでした。
この作品は三月末から配信予定、その後DVD発売も控えているので、興味を持たれた方は是非!(俳優の大竹しのぶさん、渡辺いっけいさんなども観劇に来られていました😊)
🌻 まとめ
そして結局
ここまで色々書いたけれど、
結局のところ——
私はずっと、
「この人(陳内将)を追っていてよかった」と思い続けている。
これが、今の正直な気持ちです。
🌻 最後に
以前、じんちゃんの記事を書いたのは2023年。
それから数年が経った今も、
変わらず推し続けています。
じんちゃんのおかげで、
今まで触れてこなかった世界にも
たくさん出会わせてもらいました。
これからも、
じんちゃんを通して
新しい世界に触れていきたいと思っています。
ちなみに、
以前書いた紹介記事では
- 初めて観た頃の印象
- 当時おすすめしていた作品
なども書いています。
「少し前の私の推し方」も
よかったら読んでみてください👇
・【再掲】私が今も変わらず推している舞台俳優・陳内将くんの話
ここまで読んでくださり、ありがとうございました💕
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